田舎っぺ大学生録

ある田舎県の田舎の町で大学生やってる僕が、思ったこと、やったこと、勉強したこと、などをつらつら書いて行く

半年ぶりだな

はじめに

読んでくれている皆さん、お久しぶりです。 最近全く書けていませんでしたが、この書けていなかった半年で大変色々なことがあり、たくさん書きたいことがあります。だから、いくつかの記事に分けて書いていこうと思います。以下のようなタイトルで書いていきます。

  • 僕が目指したいと思った理想的な状態
  • 僕が選択した来年からの居場所
  • 僕があと半年でやること
  • 僕の弱点はここだ
  • 僕が考える自分の役割と特性
  • 僕が思う大学生という立場

今考えているのはこの4つを書こうと思っています。 この記事ではそれぞれどのような役割の記事でどんなことを書こうと思っているのかを書いておきます。

僕が目指したいと思った理想的な状態

この記事では自分の就職とかそういう面ではなく、精神的にどんな状態になりたいのか、というものがこの半年で少し具体化された部分があったので、それを書いていきたいど考えています。ちょいと過激なことも書くかもなので、見たい人だけ見てください。

僕が選択した来年からの居場所

この記事で、就職について書いていこうと思います。どうしてその選択を取ったのかだったり、自分が卒業後にどうしたいのかを書こうと思います。

僕があと半年でやること

この記事では、単純にあと残り半年の大学生活、自分が何をしたいのかを書いておきます。割とゆるふわに書くつもりです。

僕の弱点はここだ

この記事では、最近よく自分の弱点だったり、弱いなと思うところが結構露骨に出るときがあり、そのことについて書いていきます。割とネガティブちっくになりそうな気がしてます。

僕が考える自分の役割と特性

この記事では、上でネガティブなことを書くのでその逆で、ポジティブに自分を捉えた、根拠のない自身のようなものを書いていきます。ここに残すことで、自信をつける意味も含めています。

僕が思う大学生という立場

この記事では、自分も残り半年となった大学生活、何を思って入学して、今どう思っていてみたいなことベースに、個人的に思う大学生のあり方を書いていきます。

最後に

これらは自分の考えを、きっぱり整理する意味も含めて書きます。だから、もしかしたら増えたり減ったりするかもしれませんが、もし、興味なおある方はぜひよんで意見をいただけると嬉しいです。

GoCon2018springに参加・LTして来た話

これで、2回目の参加となりましたが、前回は自腹切って高速バスに揺られること5時間かけて行ったのですが、今回はメルカリさんにスカラーシップに採用していただき、交通費と前泊を用意していただくことができて気楽に参加することができました!ありがとうございました!!

tech.mercari.com

どうだったか?

控えめに言って、最高でした!!!!!!!!

はじめにDaveさんのお話から、始まりましたが、mapの実装の話は非常に面白かったです。runtimeの中を読まなきゃいけない気持ちになりました。

次に、スポンサーセッションがあった後に、二つのセッションに分けてやっていたので全部は聴けなかったのですが、非常に勉強になりかつ、面白かったです。

自分はルーム2の方にいたのでそっちの方を聞いていました。

How to write Go code

speakerdeck.com

@kaneshin0120さん

確かに!と思う内容でしたし、自分はwikiを見ていなかったので、非常に勉強になりましたし、wiki読んでいこうと思わせていただける内容でした!

GoらしいAPIを求める旅路

www.slideshare.net

@lestrratさん

個人的に一番面白くかつためになる発表でした。 どんどんコードがいい感じになっていくのを見て、すごくスッキリした気持ちになりましたし、こういうフローで考えていくのか!というふうに知見を得られることができました。ありがとうございました!

コードジェネレートとの付き合い方

www.slideshare.net

(@pei0804)https://twitter.com/pei0804さん

自分はコードジェネレートをやったことがないので、いつもこの手の発表は新鮮で面白いのですが、pet0804さんの発表はコードがたくさん出てきて、かつ、それに説明が書かれていて非常にわかりやすく、内容が頭に入ってきました!コードジェネレートやろうと思いました。

Gormの気持ちになってGormを使う

speakerdeck.com

(@linyows)https://twitter.com/linyowsさん

自分も前回apiを書いた時にGorm使ったのですが、最近またそのapiを触ろうとしたら動かなくなっていて、戦っている最中だったので、この発表は非常にタイムリーでした。active recordに引っ張られてるという部分の図解は、確かにと自分も思いましたし、わかりやすかったです。

Performance Optimization on Google AppEngine

speakerdeck.com

(@_timakin_)[https://twitter.com/timakin]さん 最近アルバイトで、gaeを触る機会があったので、知っている機能もありましたが、知らないものが多かったので勉強になりましたし、次に自分で何か作る時に使って見たいなと思いました。

Stackdriver Profiler at Mercari

gist.github.com

(@deeeet)https://twitter.com/deeeetさん

飛び入りで、お話をしてくださって、自分が今まであまり考えてこなかった事ばかりだったので、今ここに乗っているリンクを順番に見ていっているところですが、非常に勉強になります!Stack driver Profilerも導入が簡単そうだったので、これから作るものには入れていこうと思います!

LT

みなさん色々な発表されていたのですが、非常にトークがうまくて聞きやすかったです。自分も技術的なことではないですが、発表したのですが、まだまだだなと感じさせられました。

speakerdeck.com

最後に

個人的に、前回よりも面白かったのと、勉強になったなと感じた一日でしたし、もっとGoを学ばなければならないと思いました。次は技術的なことを発表したいなとも思ったのでネタを出せるように、日々書いていこうと思います!

マイクロサービス間のポーリングをなくすために奮闘した話 in サーバーエージェントインターン

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またインターン

「何社目だよ!!」とツッコミ入れていただいた方ありがとうございます。8社目ですね。 このインターン自体は昨年の7月から決まっていたので、決まってから随分たったなという感じですね。

どこでインターンしたの?

Freshでサーバーサイドとして、インターンをさせていただきました! 期間は2/1~2/28です

freshlive.tv

何をしたのか

マイクロサービス間のポーリングを無くす、ミドルウェアを作成することが、僕の一ヶ月のタスクでした。 (このタスクも個人的にはすごい抽象的な振られ方をして、内心『まじか!終わるか?』と思いつつ、やりました)

どんなものを作ったか

neoplasma というものを作りました。 もともとFreshにはイベント配信基盤のplasmaというものがありまして、それを応用活用して作りました。

plasmaの説明は以下をご覧ください、plasmaについて知っている前提で以下では話す部分もあるので読んでください

(大学の先輩でもありますが、あまり関わったことがないのに失礼します) upamune.hatenablog.com

ここで疑問が生まれます。plasamaでマイクロサービス間のポーリングも消えんじゃないの? と、 しかし、plasmaはイベントすうに対してスケールすることができない仕組みをしているため、高頻度でポーリングを行うイベント通信(動画のキャッシュ部分など)では使いづらいという問題点がありました。

スケールするplasmaを作りたい!!!

まず要件を考える中二つの問題点がありまして、

  • clientが複数接続を張る必要がある。
  • 全plasmaに接続を張れている状態の担保、全イベントが届く状態の担保が必要

以上二つを解決するには以下の動きをすると解決できる!! という今回の構成と動きを紹介します

今回は、Freshでは最近kubernetes(以下k8s)を使っているので、k8sの用語で説明していきますm( )m、インターフェースを作ってあるので、実装すれば他のプラットフォームでも動くと思いますが、今回はごめんなさい、、、

Deployments(neoplasma群)内(最小構成)の動き

最小構成で必要な部分の図のみが貼られています

⑴ neoplasmaがイベント通知を行える状態にない場合

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イベントを受け取れる状態にないときは、ロードバランサからイベントが飛んできてしまった場合ロードバランサに送り返します。

⑵ 新規neoplasma-client立ち上がるとき

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  1. k8sマスターにneoplasamのdeploymentsの接続先リストをもらう
  2. もらって来た接続先に接続をはる(grpc)

実装的には、①はk8sに依存しているのでインターフェースとしては②のみを作っています。

⑶ スケールアウトしたneoplasmaに接続する

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  1. 新規neoplasmaの所属するdeploymentsに対して自分の状態を送る
  2. 別のneoplasmaに送られる
  3. 送られて来たイベントをneoplasma-clientに対して送る
  4. 状態を送った先にコネクションをはります

neoplasmaは常に数秒おきに自分のDeploymentsに対して、自分の接続情報を送っています。無限ループの可能性は0ではないですが、確率的に低いので許容範囲としています。

状態イベントには接続先情報があるのでそこにneoplasma-clientは接続していきます。

⑷ スケールアウトしたneoplasmaがイベント処理が行えるようになるとき

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  1. 新規neoplasmaの所属するdeploymentsに対して自分の状態を送る
  2. 別のneoplasmaに送られる。
  3. 受け取ったneoplasmaは送って来た先にneoplasmaに対して、自身の接続状態を送ります。
  4. 送られて来たものと同等の状態の場合、正常のイベント処理を始めます。

④の時、送られてきた接続状態と自分の接続状態を比較して、大丈夫そうならイベント処理を行いますが、ダメなら、①のように送り返します。

⑸palsma-clientとの接続が一つ切れた場合

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  1. 新規neoplasmaの所属するdeploymentsに対して自分の状態を送る
  2. 別のneoplasmaに送られる
  3. 送られて来たイベントをneoplasma-clientに対して送る 
  4. 足りない接続を検知し、そこに繋ぎに行きます。

これで、行けた!!!と思いますが、そうではありません、これはまだ、クラスタ内の話なので、次に外部との接続の話です。

クラスタから外部クライアント

podでスケールアウトできるようになったけどまだパブリックに入っていないのでそうしたいのですがい問題があります。

k8s外のパブリックな環境からはポート固定

なぜ欲しいのかというと、 - k8s内は仮装環境なので、ポートはなんとかなるが、外部との接続はポート限られているので、pod一個ずつ開けることはできまっせん、そこでk8sのserviceを使って、NodePortを開けたとしても、grpcの接続はNodeportに繋がっているどれかのpod一つにしか繋がりません。

ここで、 neoplasmaのproxyを設置してできそうな予感がしたので、 考えたのが先ほどから出て来ているneoplasma-clientです こいつは何かと言いますと、proxyの役割を持っています。

  • neoplasam-client群(deployments)でポートを持てば、外部クライアントは接続先を特にきにする必要はない
  • plasma-client群で全てのneoplasmaへの接続を持つ
  • neoplasma-client自体もスケールアウトする
  • 振り分け判定がないので、負荷は低い
  • node数依存になっても管理しきれる想定

なのでこうなります。

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少し簡略さした図でイベントの流れを以下のようになります f:id:shota-df-412:20180228225544p:plain

  1. ロードバランサがイベントを振り分ける
  2. 振り分けられた先のdeploymentsの中のどれかのneoplasmaにへ振り分けられる
  3. 別のdeploymentsにもデータを流す
  4. neoplasma-cliet群へ投げる
  5. Nodeportを通って外部へ
  6. クラアントへ飛ばします。

これによって、neoplasmaのpodのスケールをして、一つのdeploymentでは接続数が耐えられなくなったら、接続を分散するために、deploymentsを増やすことと、neoplasma-clientを増やして対応します。

これで、ポーリングをまたさらに減らして平和な世界へと近づくことができました!(多分)

まとめると

だらだらと動きを説明しましたが、二段階のスケールし、イベント処理をするneoplasma群と外部と繋げてよしなにやってくれるneoplasma-clientを作ったということです!!!

感想

k8sは、ほぼほぼ初見で、社内の資料や、公式ドキュメントもめちゃくちゃあさりましたし、Deploymentsの概念の理解と、service,ingressの理解などが割と手間取りました。あとは設計もあーでもないこーでもないと、一人ホワイトボードと向き合いながら考える日々で、ほとんどコードは書いていないのですが、初めてこんなに時間をかけて真剣に設計をして、設計の重要性と大変であることが学べました。

最後に

関わってくれた、Freshの皆さん、ランチや飲みに連れてってくれたサイバーの方々ありがとうございました!またおはないしできることを楽しみにしています!!!

3/1からは、DMMのネクストカレンシーシーでお世話になるので、会社での業務以外のことなどは、4月にまとめて書きたいと思います。

2018年の始まりだ!!!!!

2017年は終わった!こんな一年でした!!!というのはここに乗っているのでよかったらどうぞ!!

shota-df-412.hatenablog.com

2018年のやりたいここ・目標

さて、平成30年幕が開けたので目標を書いて行く

大学を卒業する

当たり前ですが、大学を卒業できるように、残り、4単位と卒業研究はしっかりやりきっていきたい

進路を決める

自分の中では学部を卒業して、就職するつもりなので、就職先を決めることですね。すでに受けている会社さんがいくつかありまして、いきたかった会社のうち残念ながらご縁がなかったとの連絡をいただいたところもありましたが、選考が続いていたり、いい報告をくださったところもあるので、これからだと思っています。 もう一つ、様々な方から提案されたり、向いていると言われるのが、起業することで、自分もなしではないし、やりたいこともあるので、その辺も視野にいれて進路は考えて行けたらと思います。

AizuGoの発展

昨年に発足して、二回企業さんのエンジニアとコラボして、大きくやらせてもらいましたが、会津大学==Go といイメージをつけて行きたいと考えているのでバンバン頑張ってやって行きたい

StudentGoを加速しGo Conference for Students

昨年AizuGo#2の流れからできたチームで、学生の中で、Go言語に関する話だったりをしたり、現役のエンジニアの方もいるので、質問ができたり、インターン・アルバイト・就職の選考の話などもできます。目標としては、Go Conference for Studentsを開催して、日本の学生の中でGo言語をはやらせていきたいと考えています。是非学生の方も、Go言語を使っている会社の方も入っていただけたらありがたいです。何卒よろしくお願いします。

StudentGo Slack 招待フォーム

ZLiの発足

昨年までは、ACL(Aizu Circle Learner)というチームで、勉強会やLTをやっていたのですが、一年間やってみて、反省点と新入生獲得のためにサークルにすることにし、企業さん方とのLT大会が昨年はおおかったので、LTを僕らのサークルの名前を使ってやって行けたらなと考え、名前を新たにZLi(ジライ)とい名前でやっていこうと思っています。由来はAizuのZとLightning talkのLiをとってZLiとしました。 会津大学の方是非入ってください!それと、企業、他大学の学生の方、是非合同でLT大会をやれたらと思うので、僕まで連絡をください!!!そして、みているかわかりませんが、来年度の新入生として入る方、受験予定の方、興味がある方、是非入ってください!!!

地元でプログラミング教室

自分の地元(愛知県碧南市)なのですが、ITとは無縁な地域で、市も全くその辺に手を出そうとしている動きが見られないのにも関わらず2020には中学校でプログラミング教育が始まる中、プログラミングが現在のいわゆるお勉強と同じものになろうとしてしまっているので、その前に、自分の地元だけでも、プログラミングってこんなに面白いんだってことを教えれる場を作って行きたいです。

本を読む量を増やす

昨年はものを作ったり、インターンに行ったりと実践的経験によった勉強に偏っていたので、本をもっと読んで知見向上に精進したいです。

まとめ

ということでこの辺が主な現在考える目標です。大まかにいえば、会津大学を盛り上げたい!Go言語界隈を学生視点で盛り上げたい!地元にITを!自分の知見をあげたい!こんな感じです。 また、この目標に進むにつれ、多くの方の協力が必要になると思います。何卒今年もよろしくお願いします。

2017年の振り返り

2017ももうすぐおしまい

今年の振り返りをして行きます。

初めてのユニバーサルカウントダウンでスタート

初めてユニバーサルスタジオジャパンのカウントダウンに行って、今年は幕をあけました。 正直超絶しんどかったのでもう二度としたくはないです。

成人式

昨年二十歳になったので、成人式がありました。小中で一緒だった友達と久しぶりにあって話すとなかなか思いロイものですね。 また、みんなでサッカーしたいです。

春のインターン

カヤックさんとメルカリさんのインターンに行きました。 初めての実務インターンで、実際に働くことのイメージをできたカヤックさん、初めての海外でしたが、他では確実に体験できないような体験をさせていただけたメルカリさんのインターンどちらも最高にいい経験でした。 詳しくは以下の記事に書いてありますのでよかったらどうぞ

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初めての台湾旅行

メルカリさんのインターンでアメリカから返ってきた次の日から、台湾に旅行に行きました。かなりハードで、1日目はダウンしましたが、アメリカとはまた違った意味で異国文化に触れられて楽しかったですね。

新学期 学部3年に

新学期になり、学部3年になったので色々新しいことを始めようと、練りに練って、考えた末、勉強会のチームを作成したり、これまで関わりが少なかった人たちと話して見たりして、人のわを広げました。

勉強会のチームに関しては来年度から、サークルにできるように申請書を書いているので、サークルになったら別ブログ書きます。

初めての逆求人

昨年は様々な勉強会で東京にはちょくちょく行ってはいましたが、インターンの採用のためにということで、スライドを準備して、自分をアピールするために頑張りましたね、 この時は三回ぐらい参加して、様々な企業さんとお話ししましたが、逆に面白そうな話や、自分へのフィードバックをもらえていい経験にはなりましたが、大変ですし、正直いい気分ではないことを行ってきたり、だらだらと企業説明をされてシンドイところもありましたが、これはこれで自分はどう見られているのかわかってよかったです。

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tenntennさん X AizuGo

メルカリのtenntennさんがGo言語について会津でお話をしてくださいました。その時にやはり学生側からのアウトプットをお見せしたいというある特定の友達の公言により、AizuGoと題して、学生LT大会を行いました。7人もの人が発表してくれてとても楽しい会になりましたし、後でお話ししますが、この会が一つのきっかけになったので、忘れられないです。

夏のインターン

夏はmixiさんとリブセンスさんにインターンに行きました。 mixiさんは自分はwebを担当して、主にチーム開発で生きるコーディングについて学べましたし、リブセンスさんではSREチームとはどういうものなのかと、Go言語を実務ではどう使われているのかを見ることができて、よかったですね。 以下に詳しく書いてあるのでよかったらどうぞ。

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野口英世青春館に動画再生ようスイッチの設置

自分が授業の空いた時間でコツコツ作っていた raspberry pi でできた、動画再生システムが、ついに人に触っていただける形で設置されました!!!!!!! 修学旅行生の学生さんや、ふらっときた旅行のお客さんに触っていただけているとのことだでしたので、最高に嬉しいです。

是非興味のある方、会津に来られる際にはよって一度押して見てください。

野口英世青春館・会津壹番館|観光スポット|会津若松観光ナビ

イベントの開催

先ほどのAizuGoのところでも書きましたが、あのイベントをきっかけに、インターンで東京にいる間に多くの企業さんと会う機会があったので、そこで「会津でイベントをやってください!!」と交渉を重ねて、多くのイベントを開催することができました!!

いい生活

Python講座(仮) with いい生活 CTO 松崎氏

いい生活さんにはシステムの中身だったり業界の話、持っているデータの有用性についてお話いただきました。pythonを選んだ理由や、システムの構成がどういう風に移り変わってきたかという話は大変興味深かったです。

三社合同LT大会

会津大学 × ウェブベンチャー! エンジニア LTバトル in 会津大学

この三社の企業さんと会津大学の学生でLTを披露し空いました! それぞれの会社さんのLTも大変面白かったのですが、やはり先輩方のLTは最高に面白かったですし、技術的にもすごいことをしている方々で大変勉強にもなりました。 自分は徹夜でやったせいか全く頭が回らずボロボロでしたが、KLabさんにKLab賞と題して、選んでいただけてとても嬉しかったです。

三社合同Go言語 x ブロクチェーン

会津大×企業!Go言語+仮想通貨 L Tイベント

夏のAizuGoつながりで、AizuGo 第二回を盛大に開きました!!!

  • メルカリさん
  • DMM ネクストカレンシーさん
  • グノシーさん

と二日間にかけて初日に学生LT 二日目に企業側LTという形でLTさせていただきました。この会はテストの次の週ということもありなかなか人も集まりませんでしたが、質の高い会になって二日間が本当に濃い二日間になって楽しかったです。

そして、StudentGoというSlackのチームができたので、よかったら入ってください!!!

StudentGo Slack 招待フォーム

初めての落単

イベントを開催や、授業を色々あって詰め詰めにした結果一つ単位を落としてちまって、軽くショックでしたが、単位数的には後片手で数える程しかないので頑張りたいです。

選考

色々な会社さんから選考を受けてくださいみたいな話や、勝手にエントリーしたことになっているところなどがあったりしてその対応などでかなり疲弊しますね、メールで来ると見逃したり、忘れるのでできればメッセンジャーに連絡していただきたい、、、、(届け人事に)

そんなこんなで一年

そんなこんなで一年がたちました。 細かいところを見ていけばまだまだたくさんありますが、大まかなところはこんなものですね。激動といえば激動でいろんなことに精神と労力をついやした一年でした。

まとめ

来年の抱負などはまた別で書きますが、すでに決まっているイベントがあるので、会津開催のものには是非学生のみなさん参加していただきたいです。色々悩んでいることもありますが(特に進路というか進路)来年もよろしくお願いします。では良いお年を!!!

Goでserverlessの夢を見る(Go言語serverlessの紹介)

最近よく聞くserverlessですが、今回紹介する、serverlessはAWSのlambdaに関するserverless frameworkについて紹介します。

serverlessについて

serverlessは何がいいのかと言いますと。サーバーを保有しないのでサーバーの管理コストを大幅にカットし、さらには、serverlessfraeworkで、開発環境にも依存性が低く、チーム開発にも向いていると考えられます。

今回は

僕のバイト先では、node + serverless フレームワークで使っています。他のbotを作ったりする時は、pythonを使うときもあります。 だが、最近というかここ一年ほど、Go言語を趣味書いています。 が、awsにはgolangは採用されていないため。golangをlambdaで扱うことはできないですし、ましてや、serverless frameworkを使用することもそのままでは難しいです。 が、どうしても使いたい人がいると思います(僕みたいに) そんな人のために紹介したいと思います。。

どうやって?

それ用のライブラリはいくつか存在します。

  • apex
  • eawsy

この二つはとても有名で、serverlessでGoを使う方法のうちの一つですが、僕が両方使ってみて思ったことは以下になります。

apex

  • CLIだから作成・デプロイ・実行が簡単
  • apigatewayが手動?接続方法がわからん!

eawsy

  • logが出せる!・書くだけ!・フレームワーク対応
  • zipの後手動?厳しい、、、

という点で自分はしんどいなと思っています。 そこで、serverless-golangを使っています。

serverless-golang

github.com

これはeawsyを拡張してできたフレームワークで、makeでコマンドが用意されていてとても使いやすいです。

どのようになっているかと言いますと、

  1. はじめにGoを使ってapiを書きます。
  2. それをdocker のcgo環境上でコンパイルします。
  3. 最後にそれをpythonC言語として読み込ませてdeployをします。

この流れをserverless-golangはやってくれます。

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さらにチュートリアルを見ると、

速度はやファイルサイズは以下の表にまとめました。 (eawsyはserverless-golangです)

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速度はpythonのserverless frameworekと遜色なく動きます。 (まぁCのライブラリとして読み込んでいるので当然かもしれないですが、)

ただ、Goを触ったことある方はわかるかもしれないですが、バイナリサイズが大きいので、lambdaにのっせてもそれは変わらないため、サイズだけは大きくなってしまいます。 普通のserverlessと同様にserverless.ymlを使用するので細かな設定なども行えるので、とても便利です。

今年の夏に調べたことがここまでで、この記事を作ということで久しぶりに触ってみたところ、開発もちゃんと行われていて、exampleも増えていましたし、serverlessのバージョンアップにも対応しているのでありがたいです。何と言っても、Gopherの画像が追加されていたので、これはいいと思います。

Iron-functionsとかで記事を書かれている方をみて、遅いとか見ることもありますが、自分はこっちの方がserverlessを使っている身としては扱いやすいのでおすすめです。 github.com

最後に

急遽書くことになったので、特になにか新しいこととか自分が作ったものの話でなくて申し訳ないです。。。。。 ただ、awsを全面的に採用されていてGoを使いたいけど、awsだからec2やecsでしか使えないな〜とおっしゃっている方に少しでも届けばいいなと思ったので書きました。

小ネタで申し訳ないですが、これで終わります。

リンク

serverless.com

github.com

apex.run

Sarahah始めたのんで、回答書きます。

Sarahah始めました。

最近謎の画像に対して、回答を書いている人がいて、何だろうと思って、調べてみて、それが、この匿名で質問できるSarahahで、なんか面白そうだなと思ったんで、やってみました。

yamashoufw.sarahah.com

回答

ここから下は実際にきたものに関して、回答を書いていきます。 気になったもだけみてください!(もちろん全部読んでもらっても大丈夫です。) 順番は自分が適当に決めているので、回答順に何か意味はないです。

前半

まじでいい先輩すぎる!

ありがとうございます!!!!!!

できるだけ後輩には新しい体験、思考、出会い、繋がりなどを提供できたらいいなと思っているので、これからも力になれることがあれば、できるだけのことはして行くので、よろしくお願いします。逆に、こんなことしたいとか、こんな人に会ってみたいとかあれば、言ってください!何かしらの形で、実現できないか模索します。

try to be a monster!

どうゆうことだ??????????????????

ある意味髪の毛はモンスターの時が多いですが... 技術的なモンスターになれるように、日々精進して行くので、是非アドバイスとかあれば、お願いします。

Try to be Sanstar☆

お???????????

もっとよくわからない。。。。

f:id:shota-df-412:20171128124707p:plain とりあえずぐぐってみました。

結果:綴りが会ってるものが、名古屋と韓国を繋ぐ、貿易船が出てきました。

韓国との架け橋になれってことなのだろうか?🤔

バイト先の2年生がとうとう僕ひとりになりました。助けて下さい。

それは、バイトをやめるか、うちのバイト先にきてください! 一緒に働きましょう!!!!!

はいはいはーい

✋✋✋✋✋✋✋✋✋✋✋✋✋✋✋✋✋✋✋✋✋✋✋✋✋✋

何でしょうかー!!!!!

✋✋✋✋✋✋✋✋✋✋✋✋✋✋✋✋✋✋✋✋✋✋✋✋✋✋

深淵に帰りたい。人生の言葉の渦の中で憎むべき一人の人。君さえ優しさを持っていたなら、その一人を壊すことだってできたのに...せめて未来を、過去を増幅して30cmの距離の人々にわからせることができたらいいのにね。震えるまぶた。馬の瞳。

すごい詩が来たましたね。。。 この感性がよくわからないので解説していただきたいのと、なんて返すのが正解なのかがわからない。。。。

ま、誰が書いたかわかってるんですが、今度直接、解答例を送ってもらいます。

ここまで前半

ここまでが割とフランクな内容のもでした!!! ここから下は、割と真面目な内容な気がします。 なので、「真面目はいらない!!」って人は飛ばしてください!!

後半

最近どうですか?

最近は、割と忙しいですね。 何が忙しいかといば色々ありますが、いくつかあげるなら、 - 学校 - イベント - 就活

学校は冬インターンに行こうと思って、卒業単位取れるように、フルで入れたら、研究の発表の順番に三年生も入っていたりして、やらなきゃいけなくなってしまって、授業と研究で学校が忙しくしています。あとは学校のプロジェクトにもジョインしていて、それの手伝いをやっています(忙しくてミーティングにいけていないのは申し訳ないです)。

イベントは、僕が東京にいる間に多くの企業さんとお話しさせていただいて、是非会津に行きたいとのことだったので、大学とつなげて、イベントに参加するためにLTなど準備したりとかしていたら、日程がどんどん埋まってい行って、授業の後と土日もなくなりました。

主な大きなイベントが以下です。他にも個人的にみんなで勉強会みたいなこともやっているので、その辺りでもつめつめです。

会津大×企業!Go言語+仮想通貨 L Tイベント

会津大学 × ウェブベンチャー! エンジニア LTバトル in 会津大学

Python講座(仮) with いい生活 CTO 松崎氏

就活は、上二つが忙しいためあんまり進んでないですが、メッセンジャーでやり取りさせていただいたり、会津からなかなか出られないので、スカイプで面接していただいたりと間時間を使ってやっています。

以上の三つの話より、(主に自分のせいで)忙しいです。 四学期からは学校の授業がなくなるので、長期的に東京は厳しいですが、(研究、プロジェクト、雪で)短期的ならいける日が作れそうなのでよろしくお願いします。あとはみなさん 会津にきてください

どうしたら、たくさん進捗出せますか?

うーん自分もそこまで爆速というわけではないので何とも言えないですが、、、

とりあえず行動を心がければいい気がします。 コーディングに関して言えば、とりあえず動くものを作って、ここはあとで確実にリファクタリングが必要になるところだけわかるようにしておいて進めるといいかもしれないです。あれこれ考え出すときりがないと思うので! 他の対人関係的な進捗は、全てに進捗を出そうとするとパンクするので、メール、メッセンジャーは見る時間を決めるとかしといて、本当に早急に進捗が欲しい案件のみを時間をとってすぐに対処するといいと思います。あとは、行動に優先順位をつけるといいかもしれないですね。

なんか当たり前のことを言っている気がする。。。。

どんな人を救いたいですか?それを救えるだけの技術力はもうありますか?

自分は基本的には自分の手が届く範囲の人を救いたいというのが正直なところです。今会津でやっている活動も、見えている問題がたくさんありますし、それが気になりますし、何とかしてその困っていることを解決したいというよ欲求があります。 具体的には今気になってるというか今まで、いろんな方のお話などを聞いて、気になりだしているのは以下です。

  • 人不足・過疎
  • 空き家や空いている土地
  • 医者不足
  • 観光
  • お金
  • 定休日以外で休む

今パッと思いついたのがこの辺で、「え?これ手が届く範囲なの?」ってものもありますが、この辺は、「何だかなー」と思っていたり、「ここは何とかせなあかんやろ!!」と思っています。あとは自分の手の届く範囲がまだ把握できていないので、はっきりは言えないです。

基本的にアイデアなどは思いついたら書き留めているので、これに対しての具体的なアプローチだったりとか、他にもしょうもないアイデアとかも色々あります。時間がある時にどんどん作ってきたいと思っています。

技術力に関しては、どんな問題を解決するかによっても、技術が変わるので、問題によってはできるものもあると思いますが、まだまだだと思っています。確かに色々できるようになりましたし、動くものは作れると思います。しかし、それが、品質的な話になるとまた別で、そこを求める技術力や、そもそも、もっと根底の知識が足りていないなと日々思っています。

何を一番作りたいですか?どんな会社に入りたいですか?

自分が一番作りたいものは、自分が作りたいものです!! というと回答にならないので、具体的な話をすると、特に「何か」というものはないですが、自分の思想が乗るものを作りたいです。 自分のアイデアが形になるものが一番なのですが、そうではなくても、「これこうだから、こういうの作って!」とかではなくチーム一丸となって考えに考えて、行く中でも自分(エンジニア)の意見を反映させられるものを作りたいです。あとは、すでに存在している課題を解決するものだと、やる気上がります。

まとめると、

  • 自分のアイデアの中のもの
  • チーム一丸となって作れるもの
  • 自分の意見が反映されるもの
  • 課題解決

どんな会社に入りたいかは、上条件にかなり依存していますが、一番は 技術的向上の見込める会社に入りたいです! それ以外では主に、三つあります。

一つ目が、かなりフラットな会社がいいです。人の意見が誰のものであろうと(機密出ないもの)、みんなで共有していて討論できること。

二つ目が、少数人数で動けるチームを構成できる会社がいいです。どれだけ意見が共有できるとはいえ、多くなれば、発散してしまいます。だから、少数で共通認識を合わせて、作っていけるところに行きたいです。

三つ目が、課題解決をしているものを作っているところです。 「ここの領域にこういう問題があって、これをどうしても何とかしたい!!」という強い意志を持ってやってるところに身を置いて、一緒に課題に立ち向かいたいです。

こういうことが叶うと頃があればそこに入りたいです!!!!

人生で大切にしていることを教えてください

人生で大切にしていることは、いくつかありますが、特に大切にしていることを三つ紹介します。

  • 全力最善
  • 感情・思想の言語化
  • 今起きていることは自分にとって一番ちょうどいいこと

この三つを特にいつも考え直したり、整理し直したりしています。

全力最善

これは僕の中学校サッカー部の合言葉というか、部訓のようなものでした。その時先生が言っていた意味が、「全力でやることが最善の近道」 とおっしゃっていました。その言葉を信じてひたすら練習していたのを覚えています。

今ではこの言葉が、部活ばかりではないのだと思っています。 全力で何かに取り組むことは、それが叶わなかった時は確かに辛いですが、必ずの残るものがありますし、サッカーをこれまでずっとやって来たことが、今、別のところでサッカーに全力で取り組んでできた自分の性格、性質に気付かされます。それは、どれも自分の強みだと感じているので、これはこれからも続けて行こうと思っています。

感情・思想の言語化

自分の意見や、感考え方を言語で表現できることはとてもすごいことだと思っていますし難しいと思っています。「こういうことを言いたい」とかがよくあると思うのですが、それは解釈できていなからです。自分の感じたこと、思ったことや、抽象的な考え方を言語化できて、それを相手に伝えられれば自分をよくわかっているし、自分という存在や伝えたいことを他人の中に意図したものに近いものを構築できるからです。 こういうブログもその思想から、練習でやっています。

今起きていることは自分にとって一番ちょうどいいこと

これは、受験に失敗した時に母が教えてくれた言葉です。 目標や夢など、を人は持つと思うのですが、そのためにはこうしてあーして....など考えて、行動すると思います。それでうまくいけばいいのですが、そうでない時の方が多いです。でもそれは誰が悪いわけでもなく、自分という存在に理由があると思っています。例えば受験なのに遊んでしまったから、落ちた。これはわかりますが、 受験なので最大限努力した、落ちた。これは、運が悪かったとか言われる方もいるかもしれないですが、自分はそうではなく、何かが足らなかった、もしくはその場所に行くべきではなかった、はたまた、そこではなく、第二志望に行くべきだから落ちたと考えます。こう考えるのは、何かに全力で取り組んで報われなかった。だからだめ、ではなく、取り組んでこうなった。次はどうするか、何が自分にはできるか、こういう風に切り替えられるし、途切れた切り替え方ではなく、連続的な切り替え方ができるので、とてもいい考え方だと思って大切にしています。

この三つは特に大切にしていますが、他にもあるので、もし、他にも聞きたいと思っていただけたのなら、もう一度質問していただけるとありがたいです🙇

最後に

長々読んでいただきありがとうございました。 質問していただいた方もありがとうございました。 なんでもいいのでコメント待ってます! あとは、また質問が溜まったら同じ形式で回答します!。なので、どんどん書いてきてください。よろしくお願いします。

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