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田舎っぺ大学生録

ある田舎県の田舎の町で大学生やってる僕が、思ったこと、やったこと、勉強したこと、などをつらつら書いて行く

勉強の技術を読んで

テスト勉強の逃避に溜まっていた引き出しの本を読んでみたので、本について書いて行きます

読んだ本

勉強の技術という 勉強の仕方について書いてある本で、記憶法から習慣まで勉強のために必要なフローを網羅して教えてくれました

買った理由

なぜこの本を買ったかと言いますと、僕はもともと、こういう本が好きで、中学、高校と勉強法、勉強理論に関する本を結構読んきていて、この本も目について、読みたいなと思って書いました。

この本に対する読む前の目的

この本を読むにあたって、欲しい情報と得体知識は

  • 生活と勉強の関連性
  • 技術的に効率の良い勉強法
  • 科学的な根拠

の三つが知れればいいかなと思って読み始めました

読んでみて…

得られたもの

従来法に対する説明と根拠

結構今まで読んできた本の内容と変わらない内容のものが多かったのですが、どの本も『自分が体験して、その方法を他人にもやってもらって成果が出たので、これが成功します!!』というのですが、それって、その人だからできたとも言えるし、失敗例があるのではと思ってしまい、半信半疑なのですが、この本では科学的根拠や、筆者の読んだ本からの引用、そして、自らの体験談によって書かれているので、説得力があり、従来どの本にも書いてあるようなことをさらに納得して自分に落とし込めました。

分析面

他の本でも多くの分析方法が載っていますが、大抵、どの本も一つの本にそこまで多くの手法に関する調査方法、分析方法は載っていませんが、この本には自らを分析するための方法が書いてあって、自らの足りないもの、あるものを洗いざらい見つけ出せ、どの本より、無駄を省けると感じました。

ここは違うかなと思ったこと

深く掘る

勉強は深く掘って行ったほうがいいと書いてあるのですが、僕はそうは思えなくて、確かに、受験勉強などは出る部分を掘ったほうがいいのかもしれないですが、それが深く掘っているのかどうかなんて見る尺度によって変わってくると思っていて、 例えば、TOEICを勉強するとする、当然高得点にしたいので、出る問題を勉強します。しかし、TOEICは受験者にとって、目的ではなく、通過点だとして、本当の最終目標が、英語のマスターだったら、これって、あんまり深くほれていないのではないのかと思いました。自分がコンピュータの勉強をしているので、そう思うのかもしれないですが…

取り入れたいこと

僕自身あまりノートをとって、メモを残したりする人ではないのですが、この本を読んで、紙やノートを計算用紙としてではなく、残せる、データとして残して行きたいと思いました。

まとめ

勉強法にはやはり多くの本で語られているような手法は大抵当てはまっていて正しいということを再確認したのと、それに至るまでの生活習慣やフローなどを知ることができました。